ENIGMA

M3 / M41939–45PHASE 3

ENIGMA CHALLENGE #001

「新しい問題」を押すと、暗号文が出題されます。ローター・リング・初期位置・プラグボードを設定して、暗号文を打ち込み、平文に戻してください。

ENIGMA ENGINE TESTS — 暗号エンジンの自動検証

UIやアニメーションを変更しても、暗号処理そのものが壊れていないかを検証するための自動テストです。判定基準(配線表・Notch・Reflector・既知の暗号文など)は、実装コードとは独立してこのテスト内にハードコードしてあります。
REFLECTOR
暗号化された文字のランプが琥珀色に点灯します。実機のランプ盤を再現した表示専用のパネルで、タップでは操作できません。
押したキーは真鍮色に沈み、暗号化された文字のキーはランプのように琥珀色に点灯します。Enigmaは「押した文字自身」を暗号化しないため、光るキーが押したキーと同じになることはありません。
文字を2つタップしてケーブルで接続 / 接続済みの文字を再度タップで解除(最大10組)
任意。AB CD EF のように最大10組。各文字は一度しか使えません。
INPUT
OUTPUT
復号するには、暗号化した時と同じローター開始位置に戻してから暗号文を入力してください(Enigmaは暗号化と復号が対称です)。

SIGNAL PATH — 信号経路のリアルタイム可視化

キーを押すと、信号の流れがここにアニメーション表示されます。
キーを押すと、信号がプラグボード → ローター → リフレクター → ローター → プラグボードと流れる様子がここに表示されます。

DEBUG — ステッピング状態

キーを押すとローターのステッピング情報が表示されます。

📜 HISTORY — 暗号化した文字の履歴

クリックすると、その時点のローター状態と信号経路を表示します。
まだ履歴はありません。

SETTINGS

MODEL

Enigma Iは1930年代の陸軍/空軍向け基本モデルで、ローターI〜VとリフレクターA/B/Cのみを使用します(史実:I〜Vの配線はM3/M4と共通)。二重ノッチのVI〜VIII・M4用のβ/γは登場しません。
M4はKriegsmarine(Uボート)用の4ローター機です。ONにすると、リフレクター横に回転しない4番目のローター(β/γ)が追加され、リフレクターも専用のThin B/Thin Cのみ選択できます。

ROTORS(左 → 右)

REFLECTOR

📜 HISTORICAL PRESETS

📜 Historical は史料で確認できる実在の設定、🎮 Example はシミュレーター独自の練習用サンプルです。区別して表示しています。

▶ PLAYBACK

ACTIONS

ABOUT

Rotor I〜VIII(Kriegsmarine用 VI/VII/VIIIの二重ノッチ含む)、Reflector A/B/C、そしてM4用のβ/γ(回転しない4番目のローター)とThin B/Thin Cを実装したEnigma I / M3 / M4のシミュレーターです。暗号処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。